IK MultimediaのReSingにJapanese Packが追加されました。
とても楽しくてリリースから毎日いじって遊んでます。
そんな中で、まだ勉強中ですが気づいた点などを挙げていきます。
①元歌の表現への追従性
ReSingは元歌を読み込んでAI処理された実在のボーカルやナレーターに変換するソフトですが、変換後の出来栄えは元歌の表現にかなり左右されます。
表現をつけずに歌うと、変換後も表現力のない歌になってしまいます。
ただし元歌の音質や吹かれには左右されないので、恥ずかしがらずに大胆に歌ってみましょう。
②ボーカルモデル7名に変換
各ボーカルの声質を紹介しますが、ここで注意です。
前項で説明した通り変換後の出来栄えは元歌の表現の影響を受けます。
つまりこの動画での声質はあくまで私の歌を変換した結果であり、他の方の歌を変換してこの通りになるとは限りません。
※本来はボーカルモデルは8名なのですが、なぜかKeijiさんがリストに出てこず…
なにか悪意があって外したわけではありません。
③FUSIONで『欲しい声』を作ろう
たった数日ですが、ReSingを触っていて感じたことがあります。
FUSIONめちゃ使える!✨️
というかこの機能がReSing使いこなしのキモだと思います。
ボーカル単体の声質はプリセットみたいなもので、
「この声が理想に近いんだけどちょっと違うんだよなあ…」という時にFUSIONを使うと、その「ちょっと」を埋められます。
算数は苦手なのでAIに計算してもらったんですが笑、
10名から2名選んでアレやコレやのパラーメーターをいじったら、なんと67,500通りの声が作れるそうです。すごくない!?
この機能もっと宣伝したほうが良いですよIK Multimediaさん!
【番外編】女性クリエイター向け男声変換動画
レビューされてる方々は今のところ男性の方が多く、女性クリエイターが男性用の曲を作る際にReSingははたして使えるのか!?
というのが気になって動画にしてみました。
結構良い感じじゃないですか?
■最後に
プロのライターの方のレビューだと、まだベータ版だったのか分かりませんが正直「機械くさいな…」と思ってましたが、商品として公開されたバージョンではその機械くささは解消されたなと感じました。
あとシンプルに音質が良いなと。
私は今後仮歌に積極的に使っていこうと思っているのですが、自作曲をネットで公開するくらいなら余裕で対応できる音質だと思います。
ReSing自体は無料でダウンロードできてNeilさんとJennyさんが付いてきます。
気になっている方はまずはこの二人で遊んでみてはいかがでしょうか?







